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見つけられるかな?(人)

ご家庭でもできるゲームです。

(1)人さがし
集団で人が写っている写真や、たくさんの人が描かれている絵などを用意します。
その中で、特徴を説明して、誰の事を指しているのかを当てるゲームです。
たとえば、「赤いリボンをつけている女の子」や「青いシャツを着ている男の人」など。
背が高い・低い、メガネをかけている、髪の毛が長い・短いなどといった要旨を説明する言葉の練習になります。
実物を見て説明するので、連想しやすくなると思います。

(2)ファッションチェック
子ども向けの洋服ブランドのカタログを利用します。
広告や雑誌のページなどでもいいでしょう。
それぞれの服装を説明し、該当する写真を当てるゲームです。
特に女の子は、ファッションに興味があるので、それぞれの年齢に見合ったカタログや広告を使うと盛り上がります。
「白いドレスで胸にピンクのちょうちょがついています」
「赤と白のチェックのシャツに、デニムのスカートをはいています」
というように、できるだけ詳しく言ってもらいます。

(3)誰のことかな?
人物の写真や絵を6枚から10枚ぐらい用意します。
これも、カタログや広告、雑誌のページや新聞の写真などから選びます。
その写真を回答者側に並べます。
できれば同じものをセットで人数分用意するといいでしょう。
用意した写真に番号を振っておきます。
出題者はその中の一人を、ほかの子どもにわからないように選びます。
回答者側は一人一問ずつ、出題者に質問をします。
出題者は自分が選んだ人物について「はい」か「いいえ」で答えます。

回答者「女の子ですか?」
出題者「はい」
回答者「スカートをはいていますか?」
出題者「いいえ」
回答者「青いTシャツを着ていますか?」
出題者「はい」
回答者「3番ですか?」
出題者「はい」

というように、出題者が選んだ一枚を当てるというゲームです。
同じようなゲームがありますよね。
それを長男と日本語でやっているときにクラスでもできるんじゃないかな?と考えました。
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テーマ : 海外で暮らす子供の日本語教室
ジャンル : 学校・教育

折り紙大好き

教室の子どもたちは、折り紙が大好きです。
女の子だけではないんですよ。
男の子もです。

ですから、時間が残っているときは、折り紙をすることもあります。
ただ、単に折り紙をするだけではなく、その日に学習したことを関連付けたいなと思っています。
ですから、詩の翻作をしたときなどは、その詩に出てくる動物や果物などの折り紙作品を作り、丁寧に清書した色画用紙に貼り付けて作品にしてしまいます。

折り紙の本はいくつか持っています。
それぞれ、違う折り方が載っているので助かっています。

逆に、好きな動物をきいて、その折り方が本に載っていることを確認してから、その動物にまつわる詩を探す、ということもあります。
そんなときに、大活躍なのがまど みちおさんの詩集です。

まど・みちお全詩集 まど・みちお全詩集
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少し広い場所での遊び2 だるまさんころんだ

「はじめのい~っぽ!」で、みんな、前にジャンプ。
そこからスタートです。
そして、「だるまさんがころんだ」と、鬼が背中を向けて言っている間に、さささっと前に進むと言うゲームですね。
「ころんだ」といい終わると、鬼がこちらを向きます。
その時は、ぴったり静止していないと負けです。
動いた人は前に出て、鬼と小指をつなぎます。
鬼に指摘されないうちに、鬼とつながった人の小指を手でちょん!と切れたら、みんな一斉に逃げます。

「とまれ~!」と鬼が叫んだところでストップ。
順番に、鬼が何歩動いていいかを自己申告?します。
鬼は、自分の位置から歩数を数えながら誰かのところへ行きます。
もちろん大またジャンプで。
そして、言われた歩数以内で誰かにタッチできると、鬼の交代です。

決まり言葉がある遊びは、何度か繰り返すと、すぐにその言葉を覚えてしまいますね。

少し広い場所での遊び1 色鬼

皆さんは、色鬼という遊びをしたことがありますか?

鬼が一色色の名前を言い、その色がついているものにタッチすれば勝ち、タッチする前に鬼につかまると負け、という遊びです。
遊ぶ場所は、できるだけいろいろな色があり、走り回れるスペースのあるところが良いと思います。
ただ、あんまり広いと確認できなくなってしまいますけれど。

一度触ったものは、もう使えないというルールにすると難度もあがりますね。

私は、この遊びをするときは、わざといろいろな色の入ったトレーナーやTシャツ着ていました。

私は誰でしょう

私は誰でしょうは、話す練習、聞く練習にもなります。

まずはじめに、動物や食べ物、家具、道具などのイラストカードを、他の子ども達に見えないように一枚ひいてもらいます。
引いた子は、そのものの名前を言わずに、ほかの子に当ててもらうために3つのヒントを出します。
例えば「馬」のカードならば「足は四本あります」「走るのが速いです」「背中に人を乗っけます」というようにです。
このヒントだと、ラクダや象、牛といった答が出るかもしれませんね。混乱した場合には特別ヒントとして、4つ目のヒントを出すといいと思います。
最後のヒントということで、限定しやすいように「馬車を引きます」のようなヒントがいいでしょう。
最初は、動物シリーズ、食べ物シリーズのように、ジャンルを限定すると当てやすいです。
ヒントが一つ出ているようなものですからね。
難度を上げる場合は、ジャンルわけをせずにランダムにカードを混ぜるといいでしょう。

市販のひらがなカードや漢字カードを使うと簡単です。
雑誌の写真などを切り抜いて、自分で作ることもできます。
芸能人や歴史的有名人といったシリーズも、大きい子どもたちには人気があります。

これは、ご家庭でもできます。
親子二人でする場合は、カードを伏せておいて、相手に見えないように上から順番に引いていくとよいでしょう。

テーマ : 日本語教育/異文化コミュニケーション
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

STUDIO.S日本語教室

Author:STUDIO.S日本語教室
ニュージーランドで小さな教室を開いています。
海外で暮らす子どもたちの日本語保持の方法を試行錯誤しています。
活字中毒。動物好き。
ガーデニング初心者で楽しんでいます。

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