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視覚で捉える日本語3

視覚を意識した3回目は、名前カードを使ったものです。
名前カードというのは、私が命名したものですが、手作りのカードです。
もちろん普通の紙でも作ることができます。耐久性を考えて、私は白紙の名刺サイズのカードを購入して作りました。


このカードにものの名前を書き、そのもの貼り付けるだけです。インテリア的にはちょっとカッコ悪いかもしれませんが・・・。そして、訪れた人に「教育まま!」という誤解をされることもありますが。私はあまり気にしていませんw貼り付けるために、ブルータックという粘土状のものを使用しています。これは、何度でも使えますし、壁や家具を傷つけません。

カードの作り方も簡単です。たとえば、椅子に「椅子」「いす
」「Chair」というように、漢字、ふりがな(ひらがな)、英語と三種類でです。日本語の場合は縦書きで、英語の場合は横書きで書くといいと思います。
「洗濯機」「冷蔵庫」というような漢字は、高学年にならないと習わない漢字ですが、子供たちは漢字を丸ごと覚えてしまうので、読む力はどんどんついていきます。書く練習は、後からでも遅くはありません。
これも、「いつまでに何個覚えよう!」というのではなく、いつもそこにあるものとして、無意識のうちに目にする機会を増やしていくことが大切だと思います。

我が家では、縦書き横書きの区別をつけずに作ってみました。
ひらがなは黒、カタカナが青、漢字が緑、英語が赤という四色の色わけもしてみました。
現在、長男はそのカードには文字が書かれていることは理解しています。けれども、もちろん読めません。文字の種類も理解してはいません。ただ、(壁に貼ってあるのでこのカードには壁と書かれているのだろう)という推測はしています。

今のところ、こちらからこのカードについて何か説明したり教えたりということはしていません。いつごろ興味を示すかなぁ、と様子を見ているところです。時々「これはね、ドアって書いてあるんだよ!」と威張って?私に説明してくれています。

このカードを子どもたちが認識したら、「貼り付けゲーム」ができます。
「ドア」のカードならばドアにそのカードを貼らせるゲームです。

二人でする場合は、自分のカードの中から一枚選んで相手に渡し、相手がそれを貼るというスタイルでも遊ぶことができます。
競争スタイルにすると、家の中を走り回ることになるので、注意が必要です。

「どこにあるゲーム」は、選んだカードに書かれているものが、家の中のどこにあるのかを当てるゲームです。
「ソファ」だったら「居間・リビングルーム」。
「テーブル」だったら「食堂・ダイニングルーム」といった具合です。



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聴覚で捉える日本語3

電話も聴覚に訴える道具です。
電話特有の言い回しもありますので、子どもの前で大人が電話をするというのも大切な事だと思います。ニュージーランドではなかなか改まった日本語での電話のやりとりはできないかもしれません。意識的に「もしもし、●●さんのお宅ですか?」「●●さんはいらっしゃいますか?」など、外の人にも通用する日本語で話してみましょう。子どもたちは耳で覚えていくはずです。
時には電話ごっこで遊んでみましょう。糸電話などを作ると、本格的ですね。親子でロールプレイをするというわけです。かける人、受ける人の役割を決めて電話で会話をするのです。電話ごっこで合格したら、本当の電話に出てもいいよ、というように課題を設定してみても面白いですね。
日本に住むご親戚と時々電話で話をするということも、子どもたちにとってはとてもいい経験になります。顔が見えない分、はっきり正しく話さないと伝わりにくいということもわかるでしょう。
我が家の場合も、長男が電話で祖母と話す際に、なかなか理解されないことがあります。通じていないまま強引に会話を進める二人ですw
それとなく聞いていると、こちらも客観的に判断することができますので、どこを注意してあげればいいかがわかります。

聴覚で捉える日本語2

学校やお稽古事の送迎、お友だちの家に遊びに行く、お買い物など、移動には車がつきものですね。その車内で、日本語のCDやテープを流している方も多いと思います。
これは、テレビやビデオのように映像がついているわけではありませんから、聴覚を頼りに聞き取る事になります。こうした歌も、繰り返し聞くことで、覚えていきます。
また、お話のテープ・CDなどもよいでしょう。おうちで聞いている場合は、できるだけテープやCDと一緒に絵本も広げるようにすると、活字からも日本語に触れることになります。テープやCDの進行に合わせて、絵本のページをめくったり、登場人物を指差したりというところから、お話の暗唱まで、利用方法はたくさんありそうです。

視覚で捉える日本語2

「視覚」をテーマにした遊びのご紹介その2です。
今回も使うのはあいうえお表です。
あいうえお表は、子どもたちが毎日見る場所に貼っておくといいですね。

字が読めるようになった子どもたちには、「文字探し」がぴったりです。
みかんを探してね」
み、か、ん。
順番にひらがなを指していきます。
我が家では、一本になってしまった太い菜ばしを長男のあいうえおゲーム用にしています。
これは、次男にいたずらされるのを嫌がる長男のために、あいうえお表を少し高い場所に貼っているせいです。
つまり、指では届かないのです。
ところが長男は、この菜ばしで文字を指すのが楽しい様子です。
大きな黒板を指し示しながら講義をする博士のようです。
ちょっぴり大人の気分といったところでしょうか。
一文字指すごとに、一緒に声に出して読みます。
「み」
「か」
「ん」
というように、です。
長男の場合、文字を読んでいるというよりは、母親の復唱ですけれど、今はそれで構いません。


ひらがなを押すと音がする知育玩具もありますね。
我が家にもガレージセールで購入したセカンドハンドのものがあります。
それで遊ぶのも好きですが、母親と一緒に菜ばしを使うスタイルもお気に入りの長男です。

聴覚で捉える日本語1

毎日の生活の中で、子供たちが耳にする言葉は、英語と日本語、どちらが多いですか?日常生活に支障ない英語力を身につけるには、英語との接触が5000時間程度必要だそうです。ということは、日本語でも同じことがいえるのではないでしょうか?つまり、日常生活に支障ない日本語力を身につけるには、日本語との接触が5000時間程度必要だと。
その接触の方法の一つとして聴覚・耳で日本語を聞くというのが今回のテーマです。

フランスの耳鼻科医アルフレッド・トマティス氏は、「人間は聞き取れる音しか発音できない」と言っています。言語は、それぞれ周波数が異なるそうです。日本語と英語も違います。人間は、子供のころはすべての言語の周波数を聞きとる事ができ、次第にいつも聞いている周波数しか聞き取れなくなっていくそうです。小さい頃から日本語を聞くことによって、日本語の耳が作られていきます。これは、生活言語を獲得する上では大変重要な事だと考えています。
では、日常生活の中で、無意識のうちに耳に入ってくる日本語をどうやって確保すればよいでしょうか。

まず、一番便利な道具はなんといってもテレビ・ビデオだと思います。最近ニュージーランドでもNHKが受信されるようになりました。子ども向けの番組を見せていると言う方も多いでしょう。歌や、踊り、手遊びなどは、子供もすぐに覚えて真似をします。繰り返し流れる決まり言葉などもすぐに覚えるようです。
日本から送られてきたビデオも同じ効果があります。番組のテーマソングなどは、鼻歌となって歌われる事も多いようです。
ここで大切な事は言葉の習得はインターアクティブ(相互に関わり合う)であることが重要ということです。ただ単に流しっぱなし、見させっぱなしにしても、あまり効果はないようです。上記したように、歌・踊り・手遊びというような活動を、テレビやビデオに合わせてできるものが良いと思います。ストーリー性のあるアニメーション番組などでしたら、「登場人物の中でだれが好き?」(本人の主観を聞く質問)とか、「次はどうなるんだろうね?」(続きのストーリーを予測・想像)というような質問をしてはいかがでしょう。「どこが面白かった?」という質問は、子供たちにはあまり人気がありません。説明するのが難しいようです。

眠る前のひとときを日本語の時間に

昨日はお風呂の時間を日本語の時間にするという記事を書きましたが、眠る前のひとときも有効です。
寝る前のベッドを「日本語の時間」にするのです。本を読み聞かせしたり、今日一日のことを振り返ったり。質問ゲームはこちらでもできます。一日2問とか3問と、質問の数を決めておくといいと思います。ベッドサイドのライトを使って影絵遊びもできますね。
就寝前ですから、お風呂ほど活動的ではないでしょう。ゲームよりも会話が中心になるかと思います。

他にも、学校から帰って来ておやつの時間とか、ご飯の支度をしている時、などもつかえます。大事な事は、子供も親もリラックスできる時間である事です。急いでいる時は、ついつい楽な言葉を選んでしまいますし、感情的になりやすいので。
家の中での「日本語の時間」は、学習の時間ではなく、親子のコミュニケーションの時間です。日本語を使いたいと思うような雰囲気にすることが大事です。言い直しを強制するのではなく、日本語を使うゲームに巻き込んで楽しく日本語を使う時間になるといいと思います。英語が混じっているときは、こちらがそれを日本語に直して繰り返してあげるだけでいいと思います。例えば「今日Dogがほえたんだよ」「そう、犬がほえたの」という具合にです。
時間は10分から20分ほどと、短くて構いません。そのかわり、毎日設定しましょう。繰り返して日本語の時間を過ごすうちに、それが習慣になっていくからです。

日本語の時間を決める

一日の中で、リラックスして過ごせる時間を考えてみてください。そういった時間を「日本語の時間」と決めてみるのはいかがでしょうか。

たとえばお風呂の時間。子どもと一緒にお風呂に入っているのなら、おすすめです。お風呂に入る前に、子どもとも確認します。「中に入ったら、日本語だよ。英語の舌は、ドアの外に置いてきてね。」と。
その日にあったことを話すのもいいでしょう。また、頭や顔、カラダを洗いながらその部分の名称を言い合うゲームもできます。質問ゲームをして、子どもに答えてもらうのも楽しいです。なるべく素っ頓狂な質問をしてあげると喜びます。歌を歌ってもいいし、手遊びをしてもいいですね。お風呂の時間は、おもいっきり日本語で遊んでしまうのです。
「肩までつかって」「指の間はあらったの?」という指示も日本語で。「タオルを取って頂戴」「お湯はあつすぎない?」と、お願いしたり、質問したりも日本語で。
バスルームのドアに日本語と書いたプレートやカードを貼っておくと雰囲気がでますね。

視覚で捉える日本語1

今日は、日本語を保持していく遊びのご紹介です。
ご紹介というほどでもないかもしれませんが。
もうみなさんやっていらっしゃることばかりかもしれません。

テーマは「視覚」。
ニュージーランドに来て、改めて感じたことに、「日本語」が目に入らない!ということがあります。
当たり前といえば当たり前なのですが。
そして、一時帰国の里帰りの際には、「日本にはなんて日本語があふれてるんだ!」と、またまた驚くわけです。

視覚に入ってくる日本語には、どんなものがあるでしょう?
例えば・・・
本・雑誌・新聞・漫画
道路標識
お店の看板・のぼり・POP
お店のメニュー
広告・ちらし・ポスター
表札
標語
お札や硬貨
商品のパッケージ・ロゴ
テレビの字幕・スーパーインポーズ
自動販売機の商品名
駅名・町名
地図
切符などのチケット
・・・

たくさんありますよね。
日本で生活していると、こういったものに囲まれているのです。
無意識のうちに日本語の文字が目に入っているわけです。
でも、ニュージーランドではそうはいきません。
そこで、無意識のうちに目に入る日本語の文字を増やしてみよう!と考えました。

前置きが長いですね。

まずは、簡単にできる「あいうえお表」を使った遊びです。
あいうえお表は、100円ショップでも売られています。
子供たちが大好きなキャラクターものもたくさん出ています。
これはぜひ、手に入れたいもののひとつです。
もしも購入することが難しいのであれば、自作もできます。
そのときに、文字だけではなく、絵も入れるとぐっと楽しくなります。

最初は、その絵を使います。
わにはどこ?」
というように、絵を手がかりにして文字を探す遊びです。
毎日5つずつというように、隙間の時間を見つけて繰り返し継続することをおすすめします。
小さな子供たちは、「わに」と「わ」を結びつけて覚えますから、語彙もしっかり定着します。

次は「仲間集め」です。
あいうえお表のイラストを、仲間わけするのです。
「くだものの仲間集めをしてください。3つ集めます。」
あいうえお表の中からくだものを探して答えます。
りんごみかんすいか
というようにです。
のりもの、どうぶつ、ぶんぼうぐといったジャンルを見つけてください。

この二つは、文字を覚え始める前から初期にかけての子供たちに特に有効ですが、文字を覚えてからでももちろん遊べます。

母語とは何か

では、母語とはなんでしょう?
文字通り母なる言語です。
いや、これではちょっと説明になっていませんね。
 

ある人が幼児期に周囲の大人たち(特に母親)が話すのを聞いて最初に自然に身につけた言語。

 

これはgooのオンライン国語辞書で調べたものです。三省堂の大辞林です。

Wikipediaではこうなります。

母語(ぼご)は、幼児が最初に覚える言語。第一言語とも。日本語では、国を入れて母国語ということが多いが、言語は必ずしも国家と結びつくものではない。例えばフィリピンで母語として使われる言語は172あるが、公用語は英語とフィリピノ語の二つである。




フィリピンの母語の数はすごいですね!
驚きました。

それはさておき。

人間は思考する際に母語を使用するといわれています。
つまり、考える時に使用している言語が母語になりますね。そして、母語によって自分の価値観を明確にするとも言われています。ですから、日本語で考える人は、日本語の価値観を受け入れて日本文化を持った人といえるわけです。
母語は、単に言葉としてではなく、その背景にある文化や歴史、価値観とも無縁ではないのです。

バイリンガル教育についての文章を読んでいると、この母語の大切さが繰り返し登場します。
母語は木で言うと幹なのです。
幹がしっかりしていなければ、枝葉も貧弱になってしまいます。
そうなると、海外で子育てをしている多くの方が危惧するセミリンガルと言う状態になってしまうこともあるそうです。
これは、母語が確立できなかったために、どの言語でも抽象的で深い思索ができない状態をさすそうです。

継承言語とは何か

昨日の記事には、「海外で暮らす子供たちの日本語は継承言語になる」というタイトルをつけました。
さて、「継承言語」とは、いったいなんでしょう?
私も、こちらにきてバイリンガル・バイリテラシー・バイカルチャーについて勉強している中で知りました。

継承言語というのは、「親から受け継いだ言語」のことです。
日本語を母語とする親から、と言ったほうがいいかもしれません。
そして、たとえ日本語が母語にならないとしても、継承言語になることは可能です。なぜなら、子供にとっての日本語は家族の誰にも由縁のない第二第三外国語ではなく、親に由縁のある言語なのですから。

最近の、特に多文化他民族の環境でのバイリンガル研究は、母語と外国語という捉え方ではなく、親から受け継いだ継承言語と、毎日の生活に必要な現地語という捉え方が増えてきているようです。

海外に暮らす子供たちの日本語は継承言語になる

海外で生活している子供たちは、様々な環境で暮らしていることと思います。
ここでは、私の教室の子供たちについて考えていきたいと思います。


教室の子供たちの中には、保護者が海外へ永住したために同行している子供がいます。
日本で生まれてニュージーランドに、というケースが一番多いのですが、日本以外にも様々な国で生まれ、その後ニュージーランドに来た子供たちもいます。
また、保護者がニュージーランドへ移住した後に、ここで生まれた子供も大勢います。
ご両親ともども日本人のご家庭もあれば、どちらかが日本人という国際結婚のご家庭もあります。

そんな子供たちは、生活している国・ニュージーランドの言葉:英語とも無関係ではいられません。
テレビからは現地の言葉が流れてきますし、町を歩けばお店の看板や道路標識、駅の名前、壁に貼られたポスター、レストランのメニューなどに、英語が使われているからです。
スーパーマーケットに並んでいる商品のパッケージにも、英語が使われています。
図書館の本も、圧倒的に英語が多いです。
(ノースショア最大の町タカプナにある図書館には、日本語や中国語、韓国語の本のコーナーがあります。)
現地校へ通学し始めるとなおさらです。
授業はもちろん、先生やお友達との会話も、英語です。

そして、子供たちは生活に必要な言語をより多く習得しようとします。
使う機会や相手が限られている日本語は、だんだんとその比重を弱めていくようです。

いずれ日本に帰国することがわかっている場合は、そのことが日本語を保持するモチベーションになります。
けれど、永住家庭の場合はどうでしょう?
日本語を保持することに、モチベーションを抱き続けられるでしょうか?
これは、かなり難しいことだと思います。

「だって、英語ができるから問題ないでしょう?」
そんな風に言われた事もあります。
確かに彼らの生活の中では、日本語が使えなくてもさほど不自由しないのです。
新しい言葉や知識も、英語で吸収していくのですから。
お友達や周りの人とのコミュニケーションも然り、です。
家族も英語を理解していますので、得意な言葉で会話をすることが増えていきます。
けれど、日本人である親御さんは、やはり日本語を保持してほしいと願うようです。
日本人であることを忘れないでほしい。
日本を嫌いにならないでほしい。
日本にいる家族(祖父母やいとこなど)ともコミュニケーションをしてほしい。
そうした願いの理由は様々です。

つまり、両親ともに日本人のご家庭でも、どちらかが日本人のご家庭でも、その子供たちにとって、日本語は単なる第二言語ではないのです。
子供たちのアイデンティティにも関わる言葉なのです。
日本語は、彼らにとって継承言語と言ってもいいかと思います。

テーマ : 日本語教育/異文化コミュニケーション
ジャンル : 学校・教育

自己紹介

はじめまして。
私は南半球に位置するニュージーランドに暮らしています。
ニュージーランドには二つの大きな島がありますが、私は北島のほうに住んでいます。
国内最大規模の大都市、ということになっているオークランドです。
オークランドには4つのエリアがあります。
中心部をカバーするオークランド。
西のワイタケレ。
南のマヌカウ。
そして、北のノースショア。
私は、北のノースショアで暮らしています。

日本では公立小学校の教員をしていました。
1997年にニュージーランドに移住してきました。
家庭教師やコミュニティセンターでの日本語教室、補習授業校などで教育にかかわる仕事をし、2000年から自宅の一室での小さな小さな教室を本格的にスタートさせました。
たくさんの子供たちと出会う中で、海外に暮らしながら日本語を保持していくことは、とても大変なことだと再認識するようになりました。
また、私自身も2002年に長男、2005年に次男を出産し、子育てをしながら親としてどのようにしていけばいいのか日々試行錯誤しています。

世界の様々な場所で暮らすみなさんと、子供たちの日本語教育・日本語の保持について交流できたらいいなと思い、このブログを始めることにしました。
これまでも、教室のWebサイトは作っていました。
けれど、子どもが生まれたこともあり、なかなか更新する時間がとれずにいたのです。
そこで、ブログ形式にしてみてはどうかと思いつきました。
更新の手間は自分でHTMLをいじったり、FTTPで送ったりすることに比べると、ずっと簡単にできそうです。
教室のレッスン日記はブログで書いているのですが、そちらも一週間に一度まとめて更新というペースです。
続くかなぁと躊躇もしましたが、とりあえずこの春休みにとりかかることにしました。

最初は、教室のWebサイトからの転載が多くなると思います。
サイトもご覧くださった方は重複している・・・と思われるかもしれません。
少しずつ作っていけたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

プロフィール

STUDIO.S日本語教室

Author:STUDIO.S日本語教室
ニュージーランドで小さな教室を開いています。
海外で暮らす子どもたちの日本語保持の方法を試行錯誤しています。
活字中毒。動物好き。
ガーデニング初心者で楽しんでいます。

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