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味をあらわす形容詞1

子どもたちは、食べることが好きです。
教室では、時々お楽しみクラスと称して、お料理をすることがありますが、子どもたちはとても楽しみにしてくれています。
今年も、2,3年生のクラスで、12月の最後のほうになったらお楽しみクラスをすると約束しています。
この間の授業では、自然にメニューを考える時間になりました。

そんな子どもたちに、味をあらわす形容詞を覚えてもらいたいと思いました。
味と言葉と食べ物が結びつくと、覚えるのも難しくはなさそうです。
甘いという形容詞は、ほとんどの子どもたちが理解していました。
からいと、しょっぱいは、英語では区別しているようですが、日本語ではあいまいになっている子どももいました。
苦いとすっぱいも混同している子どもがいました。

そこで、具体的にその味がする食べ物を味わいながら、形容詞を確認していきます。
甘いものだと、キャンディやチョコレート。
辛いだと、わさび味のポテトチップスやカラムーチョのような唐辛子系のもの。
苦いは、しょうが味の飴なんかどうでしょう?
すっぱいは、レモンですね。
しょっぱいは、おせんべいかな?
できれば、日本の製品だと、パッケージにも日本語が使われていますし、ネーミングが面白いものもあるので楽しいかと思います。
唐辛子系の辛いものは、韓国のおかしにもありますね。

表に味をあらわす形容詞を書き、あてはまる食べ物の名前を書き込みます。
何が使われているのかも考えてみると、楽しいですね。
形容詞自体も対になっているものをセットにしてみると、よりわかりやすいと思います。
また、複合語もありますよね。
甘辛とか、あまじょっぱいとか。
味は複雑ですから、そうした組合わせを考えるのも楽しそうです。

そして、さいごに、おいしい、まずい、という言葉でまとめます。
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STUDIO.S日本語教室

Author:STUDIO.S日本語教室
ニュージーランドで小さな教室を開いています。
海外で暮らす子どもたちの日本語保持の方法を試行錯誤しています。
活字中毒。動物好き。
ガーデニング初心者で楽しんでいます。

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